2022種牡馬別チェックポイント

POG(ペーパーオーナーゲーム)2022-23年シーズンの、指名馬決定に役立ちそうなチェックポイントをまとめてみました。
コロナの影響で競馬を楽しむ人が増えたようです。

POG参加人数も年々増えています。

指名した馬が出走するレースの前のドキドキ、体験しておいて損はないです。

今シーズンは、ディープインパクト産駒のラストクロップが少しだけです。

指名候補の軸がいなくなって、考えなきゃいけないこと多めです。

このページのリストが指名馬決定の参考になれば幸いです。


母父ディープインパクトキャッチ

POG2022指名馬候補リスト 母父ディープインパクト編

POG2022対象の母父ディープインパクトは、2022/1/7現在306頭です。

POG2022 母父ディープインパクト ロードカナロア産駒

306頭中29頭が該当します。

POG期間内の活躍馬をチェックしておきます。

牡馬では、

Checkファンタジスト
小倉2歳S 京王杯2歳S1着

Checkアドマイヤハダル
若葉S1着 皐月賞4着

牝馬では活躍馬が出ていません。

狙うなら牡馬で、2歳夏のデビューが良さそうです。

POG2022 母父ディープインパクト ハービンジャー産駒

306頭中27頭が該当します。
POG期間内の活躍馬を見ておきます。
いずれも牡馬で、
Checkアライバル
新潟2歳S2着

Checkハッピーアワー
ファルコンS1着 すずらん賞1着

Checkケイティクレバー
若駒S1着 すみれS2着

Checkヒンドゥタイムズ
京成杯3着

ハービンジャー産駒は、以前は時計の掛かる芝が得意のイメージでした。

しかし、母父ディープインパクトとの配合で、最近はアライバルの様に切れる脚を使えるタイプも出て来ています。

2歳戦開幕付近で、人気に推される馬には注意が必要です。

POG2022 母父ディープインパクト ルーラーシップ産駒

306頭中22頭が該当します。
POG期間内の活躍馬をチェックしておきます。
牡馬では、
Checkワンダフルタウン
青葉賞1着 京都2歳S1着

Checkヴィッテルスバッハ
ニュージーランドT3着


牝馬では、
Checkフアナ
フローラS3着

唯一のGⅠ馬、キセキを出した配合です。

キセキの様に祖母や近親にクラシック連対馬がいて、ワンダフルタウンの様に早い時期のデビューが叶えば狙い目になりそうです。

POG2022 母父ディープインパクト エピファネイア産駒

306頭中21頭が該当します。
POG期間内の活躍馬を見ておきます。
牡馬では、
Checkオーソクレース
アイビーS1着 ホープフルS2着
Checkアリストテレス
若駒S2着 すみれS2着

牝馬では、期間内には間に合っていないですが。
Checkディヴァインラヴ
2020/11/7阪神芝1800m未勝利1着 後に菊花賞3着
Checkムジカ
2020/5/24京都芝1800m牝・3歳未勝利1着 後にローズS2着
全体的に晩成型の印象です。とは言えオーソクレースが2歳戦で活躍できたので、狙えない配合では無いです。
夏の北海道などでデビュー出来るタイプを狙いたいところです。

POG2022 母父ディープインパクト モーリス産駒

306頭中19頭が該当します。
POG期間内の活躍馬をチェックしておきます。
牡馬では
Checkルークズネスト
ファルコンS1着、シンザン記念2着

モーリス自身、そして産駒にも言える事ですが、引っ掛かっているイメージが強いです。
特に2歳戦、3歳戦の間は、体力も無いため距離もマイルまでのイメージで、ベストは1400mに思えます。
良血繁殖牝馬との配合が多く人気になりやすいので、指名する際は慎重にいきたいところです。

POG2022 母父ディープインパクト その他のMr. Prospector系産駒

306頭中49頭が該当します。
牡馬では、
ミュゼスルタン産駒のCheckユングヴィ
京王杯2歳S3着

牝馬では
マクフィ産駒のCheckオールアットワンス
カンナS1着 後にアイビスSD1着
共に種牡馬は地味ですが、それでオープンクラスでやれるのですから、母父ディープインパクトの底力と言えるかも知れません。
ドゥラメンテや、リオンディーズ、ラブリーデイなど、キングカメハメハ系との配合で、活躍馬が出てきそうです。

POG2022 母父ディープインパクト 新種牡馬産駒

306頭中56頭が該当します。
新種牡馬のラインナップは、
Checkサトノクラウン
香港ヴァーズ 宝塚記念1着
Checkミッキーロケット
宝塚記念1着

輸入種牡馬は
Checkマインドユアビスケッツ
GⅠドバイゴールデンシャヒーン ダート1200m2勝 米GⅠマリブS ダート1400m1着

Checkタリスマニック
米GⅠBCターフ 芝12F1着

Checkデクラレーションオブウォー
英GⅠインターナショナルS 芝10.3F クイーンアンS 芝8F1着

Checkビーチパトロール
米GⅠセクレタリアトS 芝10F ジョーハーシュターフクラシック 芝12F アーリントンミリオン 芝10F1着

Checkシャンハイボビー
米GⅠBCジュヴェナイル ダート8.5F シャンペインS ダート8F1着

芝向きの種牡馬が多そうなので、母父ディープインパクトとの配合で、大物誕生が期待できそうです。

POG2022 母父ディープインパクト 血が濃いサンデー系

306頭中13頭が該当します。尚、レインボーライン産駒は新種牡馬の方に入っています。
POG期間内の牡馬の活躍馬はおらず。
牝馬では、オルフェーヴル産駒の
Checkスライリー
フローラS2着

サンデーサイレンスの3×3です。
先行しての粘り込みで、嵌った感はあります。4×3などに比べ、積極的には狙いづらい配合です。

POG2022 母父ディープインパクト その他注目配合

Checkステラヴェローチェ
サウジアラビアRC1着、朝日杯FS2着、皐月賞3着 ダービー3着
Checkラストドラフト
京成杯1着
Checkカワキタレブリー
デイリー杯2歳S3着

GⅠまで後一歩だったステラヴェローチェの全弟は注目です。兄のリベンジに期待です。
京成杯1着のラストドラフトを出しているノヴェリスト産駒。
デイリー杯2歳Sを3着だったカワキタレブリーの父ドレフォン産駒に一発の魅力を感じます。
その他ではFrankel×Blanc Bonheur(ブランボヌール)。
Frankel×L’Arc(ラルク)。
Roaring Lion(Sadler’s Wells系)×ショウナンアデラの配合も気になるところです。

▼関連記事▼
POG2022指名馬候補リスト 母父ディープインパクト編
母父キングカメハメハゼッケン

POG2022指名馬候補リスト 母父キングカメハメハ編

POG2022対象の母父キングカメハメハは、2022/1/13現在306頭です。

POG2022 母父キングカメハメハ ハービンジャー産駒

306頭中16頭が該当します。

POG期間内の活躍馬をチェックしておきます。

牡馬では、

Checkブラストワンピース
毎日杯1着

Checkボーデン
スプリングS3着

牝馬では、
Checkモズカッチャン
フローラS1着 オークス2着

晩成タイプを意識してか、大事に使われるケースが多い気がします。

3歳秋にピークを迎える感じもします。

3歳春はモズカッチャンの様に、順調に使って力をつけるタイプの方が狙い目になりそうです。

POG2022 母父キングカメハメハ エピファネイア産駒

306頭中13頭が該当します。
POG期間内の活躍馬を見ておきます。
いずれも牝馬で、

Checkデアリングタクト
桜花賞1着 オークス1着

Checkソネットフレーズ
デイリー杯2歳S2着

Checkスカイグルーヴ
京成杯2着

三冠牝馬配合です。

母系を見ると、祖母がそれぞれデアリングハートとアドマイヤグルーヴで桜花賞3着馬です。

サンデーサイレンスの4×3も重要です。

POG2022 母父キングカメハメハ ドレフォン産駒

306頭中12頭が該当します。
POG期間内の活躍馬をチェックしておきます。
牡馬では、
Checkジオグリフ
札幌2歳S1着

朝日杯では思いもよらぬ敗戦を喫しましたが、それまでのパフォーマンスはオッと思わせるものでした。

母系がキングカメハメハ×サンデーサイレンスになる配合は、注意しておきたいです。

POG2022 母父キングカメハメハ サンデーサイレンス系種牡馬産駒

306頭中109頭が該当します。
POG期間内の活躍馬を見ておきます。

牡馬では、
Checkワグネリアン
ダービー1着 東京スポーツ杯2歳S1着

Checkステイフーリッシュ
京都新聞杯1着 ホープフルS3着

Checkルフトシュトローム
ニュージーランドT1着

Checkタガノエスプレッソ
デイリー杯2歳S1着 弥生賞3着

Checkマテンロウオリオン
シンザン記念1着

Checkブラックホール
札幌2歳S1着


牝馬では、
Checkアカイトリノムスメ
オークス2着 クイーンC1着

Checkデニムアンドルビー
オークス3着 フローラS1着

Checkライジングリーズン
フェアリーS1着

Checkライラック
フェアリーS1着

今シーズンはこの配合のディープインパクト産駒はいません。

ディープインパクトの後継種牡馬と思わせて、ステイゴールドの系統や、ブラックタイド産駒などが台頭するかも知れません。

POG2022 母父キングカメハメハ その他Northern Dancer系種牡馬産駒

306頭中21頭が該当します。
POG期間内の活躍馬をチェックしておきます。

いずれも牝馬で姉妹です。
Checkソダシ
桜花賞1着 阪神JF1着、アルテミスS1着、札幌2歳S1着

Checkママコチャ
ファンタジーS3着

ハービンジャーとドレフォンで触れたら、Northern Dancer系の活躍馬は、クロフネ産駒だけになってしまいました。

今シーズンはクロフネ産駒はいません。

それならVice Regent系の種牡馬とも思いましたが、ノボジャック産駒が1頭しかいませんでした。

その代わりにStorm Cat系種牡馬の産駒が多くいるので、今後はそちらが主流になるかも知れません。

POG2022 母父キングカメハメハ その他Roberto系種牡馬産駒

306頭中12頭が該当します。

Checkソリタリオ
シンザン記念2着

昨年ワンツーを決めたシンザン記念で、今年もモーリス産駒のソリタリオが2着と好走しました。

シンザン記念だけでは物足りない感じはしますが、トライアルレースの穴候補にはできそうです。

POG2022 母父キングカメハメハ 新種牡馬産駒

306頭中60頭が該当します。
主な新種牡馬のラインナップは、
Checkサトノクラウン
香港ヴァーズ 宝塚記念1着

Checkサトノダイヤモンド
菊花賞1着、有馬記念1着、ダービー2着 皐月賞3着

Checkリアルスティール
皐月賞2着 菊花賞2着 ドバイターフ1着

Checkレインボーライン
天皇賞春1着 NHKマイルC3着

Checkグレーターロンドン
中京記念1着

Checkレッドファルクス
スプリンターズS2勝


輸入種牡馬は
Checkマインドユアビスケッツ
GⅠドバイゴールデンシャヒーン ダート1200m2勝 米GⅠマリブS ダート1400m1着

Checkタリスマニック
米GⅠBCターフ 芝12F1着

Checkデクラレーションオブウォー
英GⅠインターナショナルS 芝10.3F クイーンアンS 芝8F1着

Checkビーチパトロール
米GⅠセクレタリアトS 芝10F ジョーハーシュターフクラシック 芝12F アーリントンミリオン 芝10F1着

Checkシャンハイボビー
米GⅠBCジュヴェナイル ダート8.5F シャンペインS ダート8F1着

Checkマクマホン
伊GⅡ伊ダービー 芝2200m1着

やはりディープインパクトの後継種牡馬との相性は気になるところです。
レインボーラインは、母父キングカメハメハと相性の良いステイゴールド系で、一発を期待できるかも知れません。

POG2022 母父キングカメハメハ その他注目配合

Checkイェッツト
京成杯3着

カンパニー産駒で一見地味ですが、イェッツトは母系が良血です。

遡ればKatiesに行きつき、ヒシアマゾン、アドマイヤムーン、エフフォーリアなどと同じ系統です。

種牡馬は地味でも、活躍馬のいる牝系の産駒、配合の面白そうな産駒、名前の決まっている産駒をマークしておきます。

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まとめ

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今シーズンも楽しんでいきましょーー!